あかがねのまち新居浜へ② 絶景ひろがる東洋のマチュピチュマイントピア別子・東平ゾーンへ




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今回のたのしみは
絶景をたのしみ、その土地土地のもつ歴史知りたい。と思い

マイントピア別子・東平ゾーン
東平とかいてとうなると読みます。

先ほど観光坑道を散策した
マイントピア別子・端出場ゾーンから
ガイドさんをお願いしました。


東平への道は山道なので対向できないところもたくさんありまして、
観光バス(有料)も出ているみたいなので
自分の車をマイントピア別子・端出場ゾーンの駐車場において
バスで行くのも方法です。






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山道を20分ほど登っていくと
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標高750メートルの位置のマイントピア別子・東平ゾーン
こちらは端出場ゾーンより以前の大正5年から昭和5年まで
採鉱本部が置かれていた場所で
銅山関連施設をはじめ
学校、病院、娯楽場、社宅などが整備され、
ここで当時は3800人が暮らしていたそうです。


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こんな高いところに
たくさんの人が暮らしていたなんてここに来るまで
思いもしなかった。

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まずは歴史資料館で少し当時のことをインプットしてから。
ガイドさんの石川さんがわかりやすく説明してくださいました。


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トンネルはデザインにもこだわり


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当時のまま残る風景は映画のセットのようなノスタルジー漂う場所。


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これで銅を運んでいました。




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いよいよあの



東平貯鉱庫跡へ

上からでも絶景ですが、


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下から見上げたい~


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240段の階段を降りて





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重厚な佇まいの貯鉱庫
花崗岩造りというらしいです。

貯鉱庫は、第三通洞経由で運ばれてきた鉱石とそうでないものを仕分けして

東平索道で端出場まで運ばれていたらしい。
雄大な山の景色のなかにそんな昔から産業があったんですね。



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そんな歴史とロマンを感じる
東平ゾーンでした。









お昼も急いで食べたので
ここでゆっくりとできました。
旅の時間配分は大切ですね。


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夕方になってきて
そろそろ次へ向かいます。


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帰り際
テレビの取材を急きょ頼まれていた
ガイドをしてくださってた石川さん。
すごく詳しいし優しいので人気者。


新居浜市観光協会さん。石川さん。
ありがとうございました。





写真はプロじゃないので
やっぱり実物がすごい!

ちょうど公式サイトに素敵な写真がありましたので
おかりしました。





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by flower-ruche | 2016-10-19 14:54 | Trackback | Comments(0)

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